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サーファペイント専門店

事務所・工場の改修、
遮熱・断熱塗料サーファペイント塗装


サーファペイント 外壁用 事務所(オフィス)、テナント、工場の補修工事および塗り替えの時期に、サーファペイントをご検討ください。
サーファペイント塗装でエアコンが効率よく稼働し、塗装コスト以上に光熱費を削減することができます。

サーファペイントの特徴はこちら

オフィスの光熱費見直しにサーファペイントを

事務所や工場などは、真夏は外気温よりも屋根裏の温度が高くなり、45℃を超えることも珍しくありません。
室温上昇は外気温や窓から差し込む日光より、むしろ建物自体が熱されていることが原因の大部分を占めています。夜になってもなかなか涼しくならないのも、建物が冷めないからです。
これではいくらエアコンをフル稼働させても室内温度が下がらず、光熱費ばかりムダにかさんでしまいます。

サーファペイントはルーフデッキ、陸屋根、プレハブなどの表面温度上昇を抑え、建物自体に熱を持たせないようにします。
これまで塗装したどの事務所や工場においても、外気温と室内温度の逆転を達成しています。

外気温と室内温度の逆転達成の検証結果

浜松市内の工場のルーフデッキ屋根に、サーファペイントを塗装しました。
施工前はガルバリウム素地の無塗装で、炎天下では屋根裏は外気温よりも5℃近く高い状態でした。
浜松市工場 ルーフデッキ サーファペイント塗装
外気温と屋根裏との温度推移
上のグラフは8月9日から9月2日までの間、毎日13時に外部温度と屋根裏(建物の内側)の空間温度を測定したものです。
初期は外気温度よりも屋根裏温度の方が5℃前後も高くなっています。しかし8月20日以降は屋根裏の温度が下がり、外気温度と逆転していることが確認できました。
なぜ8月20日以降は温度が逆転したのでしょうか? それはその日がサーファペイントルーフの塗装日だったからです。

塗装日前の屋根裏の平均温度は42.6℃でしたが、塗装日後の平均温度は33.6℃になりました。平均すると9℃近く下がっています。
特に8月15日と29日は外気温がともに33.1℃でしたが、それぞれの屋根裏の温度は15日が40.2℃であり、29日が29℃でした。つまり11.2℃も違うことになります。

事務所、工場へのサーファペイント塗装例

サーファペイント施工例 サーファペイント施工例
サーファペイント施工例 サーファペイント施工例

アスベスト除去後の代替断熱材として

古い事務所や工場には断熱材としてアスベストが使用されているものも多く、健康への懸念が取りざたされています。
大手企業を中心にアスベスト除去工事が進められておりますが、除去後の断熱材の代替えとしてサーファペイントインテリア(屋内用)を使用する企業も出ております。

サーファペイントインテリアは塗装しやすく不快なにおいも出さないため、業務や稼働などを長い時間止めることがありません。断熱効果によって、エアコンで冷やしたり、または冬に温めた室内の温度を保つことができます。

塗装工事可能エリアとお見積りについて

日本全国施工対応可能 エコナノでは全国の提携事業者の協力のもと、サーファペイント塗装工事を日本全国で承っております。
お見積りは無料です。他社との相見積りでも大歓迎です。
下記へのお電話、もしくはお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

【コールセンター】
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受付時間 9:00~18:00

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サーファペイントの購入について

ナノフォス社製品 エコナノにてサーファペイントを含むナノフォス社製品をお買い求めいただくこともできます。
お見積もり、ご購入については、下記担当までご相談ください。

株式会社フィールド
担当:加藤 久也
TEL:052-705-8711 / FAX:052-705-8710